山頂で実際に使用されていた富士山レーダーが展示されている学習施設「富士山レーダードーム館」

富士山レーダードーム館

富士山レーダードーム館
  • 実際、使用されていた富士山レーダーが展示されている
  • レーダーの歴史や気象観測のことが学べ、富士山頂の寒さも体験もできる

富士山レーダーの歴史や気象観測のことが学べ、富士山頂の寒さも体験もできる学習施設。
日本の気象観測に欠かせない存在として、富士山山頂で35年間の役目を終えた富士山レーダーも実際に見ることができます。
レーダー完成するまでの道のりや、富士山の自然環境および世界の気象に関する展示、さらには山頂の気候を体感できる体験コーナーなどがあります。

 

1階「富士山レーダーの軌跡」

富士山レーダの構想から建設、運用されるまでの経緯を紹介しています。

シアター

富士山レーダーは、NHK番組「プロジェクトX」の第1回目放送で取り上げられましたが、その中で放映しきれなかった知られざるドキュメントを上映しています。(約50分間)

体験コーナー

気温-8℃、風速13mという富士山頂の過酷な環境を体感できます。
また、山頂で実際使用していた観測機器を使って気象観測を疑似体験することもできます。

クイズステーション

クイズ10問に正解すると、「気象観測員認定書」をゲットすることができます。

富士山レーダー

レーダードーム内部を公開し、直径5mの巨大な富士山レーダーが1分間に2回転の速度で回転している姿や実際使用していた機器類を見ることができます。

富士山レーダーの沿革

1963年6月
(昭和38年)
富士山頂への気象レーダー建設開始。
工事は困難を 極めましたが、熱い使命感により完成へと 導きました。
1964年9月10日
(昭和39年)
日本の台風観測の砦として富士山レーダーがついに完成。
1965年3月
(昭和40年)
本格的な運用を開始。
1999年11月
(平成11年)
日本の台風観測の砦としての役割をひまわり5号に、周辺のレーダー観測を静岡県の牧之原と長野県の車山に譲り、35年の歴史に幕を下ろしました。
2001年
(平成13年)
富士吉田市に移設。
2004年
(平成16年)
体験学習施設として一般公開を開始。
住所 山梨県富士吉田市新屋1936-1
TEL 0555-20-0223
お休み 毎週火曜日
  • 7、8月は無休
営業時間 9:00~17:00
料金 大人 ¥630 小中高生 ¥420 幼児 無料
駐車場 普通車200台(無料)
アクセス

中央道河口湖ICから約5km(約10分)

東富士五湖道山中湖ICから約5km(約10分)

富士急行富士山駅より富士急行バスで
「平野」または「山中湖バスターミナル」行き乗車
「サンパーク富士」下車
(約10分)+徒歩3分

 
  • 2018年6月1日(2020年10月11日)
  • 掲載する内容は正確性を心がけておりますが、現地の事情や状況の変化により変更する場合もございます。 お出掛け前に、現地にご確認くださいませ。
 

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アクセス時間

 
  • 所要時間は、道路状況等により変更になることがございます。おおよその目安としてご参考になさってください。
 
 
 
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